完訳 水滸伝〈9〉 (岩波文庫)
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ついにフラグが立つ出来事が起きてしまいます。
108星がかける日が訪れてしまうからです。
(国にとどまるものと公孫勝が抜けるため)
今回は遼国を制圧するために
108星が戦いに赴くことになります。
しかしながら、相手も凄腕の豪傑を擁し、
しかも特殊な陣形を用いてきたがために
再三敗戦を味わうこととなります。
しかしながら、宋江の夢に、
その陣形の攻略のヒントが出てきて…
正義を貫くことは
難しいこと。
それは悪しき4人たちの108星を
貶めようとする根回しからも
容易でしょう。
そして、最終巻は
悲しみの巻です。
どんな壮絶な戦いが、待っているのでしょう。