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完訳 水滸伝〈2〉 (岩波文庫)

完訳 水滸伝〈2〉 (岩波文庫)

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1件のレビュー

この本について

蔡太閤の誕生祝いの金銀珠玉を奪ったことがばれ、腕利きの警吏が人数を引き連れてやってきた。幸い、その応対をした地方官が宋江。危険を知らされた晁蓋・呉用・公孫勝らは難を避け、追っ手の官軍を思うままに翻弄しつつ梁山泊に向かう。巻の十二から巻の二十二を訳した。

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レビュー

miyan
miyan
2017年3月読了
梁山泊の発展を妨げていた人物が
林冲の手により排除されたことにより
本来の形を取り戻すこととなります。

ですが、やっぱり彼らはあくまでも
悪の権化ですので役人たちは
何とかして面々を捉えようとしますが…

終盤のほうでは女の罠にはまった
一人の男のやむを得ぬ人殺しと
その彼を何とかかばおうとするもの達の
駆け引きがでてきます。

生まれ変わった
梁山泊はどう動いていくのかしら。

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