イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」
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AIが見つけた似た本
「イシューからはじめよ―知的生産の「シンプルな本質」」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
禅、シンプル生活のすすめ (知的生きかた文庫)
枡野 俊明
変化に「気づく」―すべては、この「気づき」から始まる、息をゆっくりと吐いてみる―マイナスの感情を退治する方法、脱いだ靴を揃える―すると、生き方が美しくなるなどなど、一日ひとつ、すぐにできる“心の洗い方...
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
照屋 華子
自分の考えを論理的に整理・構成し、相手に自分の考えを正しく伝える、ビジネスパーソンに不可欠のスキル「コミュニケーションの技術」が解説と集中トレーニングで身につく。
入門 考える技術・書く技術
山崎 康司
論理思考が難しいのは、日本語が原因だった!主語や接続詞など、日本語ならではの意外な落とし穴を明らかにしつつ、ビジネス文書からeメールまで、すぐに使えるノウハウを交えて具体的に指南。『考える技術・書く技...
新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術
齋藤 嘉則
戦略コンサルタントのスキルを盗め!問題解決の基本的考え方はここにある。問題解決理論をチャートを駆使してわかりやすく説明。シンプルで明快な解説はそのままに、企業事例を刷新。
かつてこれ程、智慧のインプットとアウトプット価値を持った時代はない。本書はこうした時代に極めて有益な一冊となる事であろう。
日々「イシューとは何か」を突き詰めて会話したいと思いつつもなかなか難しいのは事実。
そんなときに出会ったこの本は色々示唆を与えてくれたのでした:
・「悩む」と「考える」は違う。前者は答えが出ない前提のもとで考える振りをしている
・バリューのある仕事は「イシュー度:解を出す必要性」と「解の質」を高くするで成し遂げられる
・論理だけに寄りかかり、短絡的・表層的な思考をおこなうことは危険
・何はともあれ「言葉」にする。言葉にすることで、イシューの明確度を確認できる
・良いイシューの3条件
1.本質的な選択肢である
2.深い仮説がある
3.答えを出せる
・仮説を深めるには常識を否定する
・ストーリライン作りの基本形の一つ:空・雨・傘
・定量分析の3つの型:比較、構成、変化
あと、これも大事だなと。講演/発表の心構え
・ひとつ、聞き手は完全に無知だと思え
・ひとつ、聞き手は高度の知性をもつと想定せよ
とまあ、ドッグイヤーの多さが読んで良かった度を示しているなーと。
マルチタスクなど効率を求めるだけでなく、物事の本質を見極めることが重要だとわかりました。
二つ以上の集団の間で決着のついていない問題、かつ根本に関わるもしくは白黒がはっきりしていない問題をイシューという。→イシューに対する解の質をあげる。→バリュー
犬の道