内容紹介
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AIが見つけた似た本
「火星に住むつもりかい?」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を8冊見つけました
ガソリン生活
伊坂幸太郎
実のところ、日々、車同士は排出ガスの届く距離で会話している。本作語り手デミオの持ち主・望月家は、母兄姉弟の四人家族(ただし一番大人なのは弟)。兄・良夫がある女性を愛車デミオに乗せた日から物語は始まる。...
宿命と真実の炎
貫井 徳郎
幼い日に、警察沙汰で離れ離れになった誠也とレイ。大人になって再会したふたりは、警察への復讐を誓い、その計画を着実に遂行する。一方、事故か他殺か判然としない警察官の連続死に、捜査本部は緊迫する。事件を追...
あの家に暮らす四人の女
三浦 しをん
謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声―古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリアル特別小説作品。ざんねんな女たちの、現代版『...
平和警察と言う、魔女狩りのように危険人物を捕まえ、拷問にかけ、処刑する組織と、それに立ち向かう正義の味方?を巡る話。「火星」とあったのでSFなのかと思って読み始めたのだが、すぐにそうではないとわかった。作中の複数の登場人物の視点を切り替えながら語られ、面白い。無実の人間でも、警察がそう公表すると、そんなはずはないと言うよりも、人は見かけによらないと言う反応をする、と言うのはありそうで怖い気がする。この話では少しありそうもない設定がされているが、実は現実にも起こっているのではと想像してしまう。