📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「イマジン?」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
荒神
宮部みゆき
時は元禄、東北の山間の仁谷村が一夜にして壊滅状態となる。隣り合う二藩の因縁、奇異な風土病を巡る騒動...不穏さをはらむこの土地に“怪物”は現れた。仁谷擁する香山藩では病みついた小姓・直弥や少年・蓑吉ら...
キケン
有川 浩
成南電気工科大学機械制御研究部略称「機研」。彼らの巻き起こす、およそ人間の所行とは思えない数々の事件から、周りからは畏怖と慄きをもって、キケン=危険、と呼び恐れられていた。これは、その伝説的黄金時代を...
面白かったが、旬は過ぎたなと思う。過去の自分の作品をところどころに織り交ぜる事無く話を作ってほしかった。思い入れがあり過ぎて入れてしまったのかもしれないが、過去の作品は過去のものとして次を書いてほしかった。楽しみにしていたのに‥
本番までの音止めで工事の仕事の手伝いまでするなど制作の仕事は多岐にわたっているのがよくわかった。雨が降ってきて原作者が直々に改稿してくれたこと、足場がくずれてヘリにもたれかかり撮影中止か?となったところはドキドキした。花束係いらいらした。イマジン、想像力は仕事をやっていくうえで、どんな仕事でも一番大事なこと。空気を読めない人はどこにでもいる。フォローする側も大変だ。ラブコメが入っているところも有川さんらしくこっぱずかしいのだが楽しかった。今までの「空飛ぶ広報室」「植物図鑑」もでてきたのもうれしかった。