AIが見つけた似た本
「えどさがし (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
しゃばけ (新潮文庫)
畠中 恵
江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならない。ところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃。以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに。若だんな...
ぬしさまへ (新潮文庫)
畠中 恵
きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱい。おまけに難事件もめいっぱい。幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり...。でも...
ねこのばば (新潮文庫)
畠中 恵
お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん。寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも...(「茶巾たまご」)、世の中には取...
けさくしゃ
畠中 恵
版元の山青堂です。超超超目利きな、今で言う編集者です。旗本のお殿様・高屋彦四郎様(通称彦さん)を戯作者にスカウトしたのは、このあたし。最初は渋っていたけど、彦さん、どんどん戯作の虜になっていきました。...
うそうそ (新潮文庫 は 37-5)
畠中 恵
若だんな、生まれて初めて旅に出る!相変わらずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることに。ところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される...
ゆめつげ (角川文庫)
畠中 恵
江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、...
あかんべえ〈上〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
江戸・深川の料理屋「ふね屋」では、店の船出を飾る宴も終ろうとしていた。主人の太一郎が胸を撫で下ろした矢先、突然、抜き身の刀が暴れ出し、座敷を滅茶苦茶にしてしまう。亡者の姿は誰にも見えなかった。しかし、...
しゃばけシリーズ外伝。短編集。
題の「えどさがし」江戸から明治へ。妖の命は人間とは比較にならないくらい長いもの。おなじみの仁吉は鳴家は若旦那に会えることができるのか?わくわく。「太郎君、東へ」のかっぱの禰々子もかっこよく、坂東太郎、利根川の歴史が垣間見れてよかった。