内容紹介
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AIが見つけた似た本
「村上海賊の娘 下巻」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
村上海賊の娘 上巻
和田 竜
和睦が崩れ、信長に攻め立てられる大坂本願寺。海路からの支援を乞われた毛利は村上海賊に頼ろうとした。その娘、景は海賊働きに明け暮れ、地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった...。
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
海賊とよばれた男 上
百田 尚樹
敗戦の夏、異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、なにもかも失い、残ったのは借金のみ。そのうえ石油会社大手から排斥され売る油もない。しかし国岡商店は社員ひとりたりとも馘首せず、旧海軍の残油集めな...
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)
百田 尚樹
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に...
本願寺を包囲する信長軍団、泉州海賊が守りを固める木津川口を突破し餓死寸前の本願寺軍に食糧を届ける毛利水軍・村上海賊の連合軍。この水軍が「鶴翼」対「魚鱗」の陣を敷くと描かれた海戦の場面などはドキドキした。景の弟の景親が兄元吉にそむいて景を助けに行き、毛利も知らない禁じ手、鬼手を使うこと、爆弾を使い敵艦を燃やすなどなかなかいい味を出していた。ただ、主人公の景がものすごく怪我をしていても最後の最後まで戦うところ、七五三兵衛の化け物さにうさんくささを感じてしまった。