📝 レビュー (inuさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「道絶えずば、また」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
非道、行ずべからず (集英社文庫)
松井 今朝子
文化六年元旦、江戸最大の劇場、中村座が炎上し、焼け跡から、男の死体が見つかる。正月興行に水をさされ、下手人が身内でないことを祈る劇場主十一代目中村勘三郎。だが折しも、三代目荻野沢之丞が、誰に名跡を継が...
家、家にあらず (集英社文庫)
松井 今朝子
江戸北町奉行同心・笹岡伊織の娘瑞江は、おば様と呼んでいる御年寄職・浦尾の勧めで、大名砥部家奥御殿に奉公へ。否応なく、陰湿ないじめや、長局内の勢力争いに巻き込まれていく。折しも、砥部家に勤める女が役者と...
道をひらく
松下 幸之助
運命を切りひらくために。日々を新鮮な心で迎えるために――。人生への深い洞察をもとに綴った短編随筆集。40年以上にわたって読み継がれる、発行450万部超のロングセラー。
眠れ、悪しき子よ〈上〉
丸山 健二
平身低頭の30年間を過ごした会社を早期退職した「私」。故郷を見下ろす村営住宅に転居し、のどかな風景のなかで哲学書を片手に、真の自分自身を取り戻そうする男が、静かに狂っていく―いまだ善を知らず、いずくん...
2011/3