メニュー
宇宙船とカヌー (ヤマケイ文庫)

宇宙船とカヌー (ヤマケイ文庫)

この本の所有者

2人が登録
189回参照
2014年10月23日に更新

書籍情報

ページ数:
464ページ
参照数:
189回
登録日:
2014/10/23
更新日:
2014/10/23
所有者:
Freeney Freeneyさん

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「宇宙船とカヌー (ヤマケイ文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

56.6%
宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

宇宙の果てのレストラン (河出文庫)

ダグラス・アダムス

小腹を満たしに、宇宙の果てのレストランへ行く途中、攻撃された“黄金の心”号。乗っていたアーサーたちは、離ればなれになってしまう。元・銀河大統領ゼイフォードと鬱型ロボットのマーヴィンが、とだりついた星で...

9人 5
54.5%
生物から見た世界 (岩波文庫)

生物から見た世界 (岩波文庫)

ユクスキュル

甲虫の羽音とチョウの舞う、花咲く野原へ出かけよう。生物たちが独自の知覚と行動でつくりだす“環世界”の多様さ。この本は動物の感覚から知覚へ、行動への作用を探り、生き物の世界像を知る旅にいざなう。行動は刺...

9人 4.5
53.2%
すべての美しい馬 (ハヤカワepi文庫)
50.7%
荒野へ (集英社文庫)

荒野へ (集英社文庫)

ジョン クラカワー

アラスカの荒野にひとり足を踏み入れた青年。そして四か月後、うち捨てられたバスの中で死体となって発見される。その死は、やがてアメリカ中を震撼させることとなった。恵まれた境遇で育った彼は、なぜ家を捨て、荒...

8人 4
50.5%
海の祭礼 (文春文庫)

海の祭礼 (文春文庫)

吉村 昭

日本に憧れ、ボートで利尻島に上陸した一人のアメリカ人の体験を通して、開国に向けての意外な史実が描かれた、傑作歴史長篇小説

3人 4
zooko012
zooko012 Lv.229

宇宙への脱出を願い「宇宙船」を造る天才理論物理学者である、父フリーマン。科学を拒絶し、易経を信奉し、古代を夢見て、木の上に暮らし、アラスカの古い方法により巨大な「カヌー」を造る、息子ジョージ。未来と過去。科学と自然。二人は対立しているように見えて「遠くを見つめ、今・此処から旅立つこと」を狂信的に常軌を逸して求めざるを得ない魂を共通とする。何とも、読後の印象があとをひく、詩的な理系ノンフィクションであり、家族の物語である。スゴ本ブログ推奨。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します