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仕事に効く 教養としての「世界史」

仕事に効く 教養としての「世界史」

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16人が登録
172回参照
2014年12月4日に更新

書籍情報

ページ数:
344ページ
参照数:
172回
登録日:
2014/10/19
更新日:
2014/12/04

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2014/12/04 344ページ
2014/11/10 4ページ

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仕事に効くというタイトルはどうかなと思うけど世界史そのものはヨーロッパ中心で書かれているということに目からうろこ。イギリスが中国にアヘン戦争で勝つまではユーラシアの方が栄えていた。現在、中国やインドの発展が見込まれるのは元に戻ろうとしているだけという著者ならではの視点がおもしろい。世界史をきちんとわかっていればもっとすんなり入ってきたのかもしれない。

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