AIが見つけた似た本
「仕事に効く 教養としての「世界史」」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
世界史で学べ! 地政学
茂木 誠
なぜ日米は太平洋上でぶつかったのか。日中関係と北方領土問題の根本原因は―新聞では分からない世界の歴史と国際情勢が、地政学の視点ならスッキリと見えてくる!世界を9つの地域に分けてわかりやすく解説。ベスト...
人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)
出口 治明
教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力...
仕事に効くというタイトルはどうかなと思うけど世界史そのものはヨーロッパ中心で書かれているということに目からうろこ。イギリスが中国にアヘン戦争で勝つまではユーラシアの方が栄えていた。現在、中国やインドの発展が見込まれるのは元に戻ろうとしているだけという著者ならではの視点がおもしろい。世界史をきちんとわかっていればもっとすんなり入ってきたのかもしれない。