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仕事に効く 教養としての「世界史」

仕事に効く 教養としての「世界史」

この本の所有者

(3.0)
16人が登録
96回参照
2016年11月5日に更新

書籍情報

ページ数:
344ページ
参照数:
96回
登録日:
2016/11/05
更新日:
2016/11/05
所有者:
hiko hikoさん

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仕事に効くというタイトルはどうかなと思うけど世界史そのものはヨーロッパ中心で書かれているということに目からうろこ。イギリスが中国にアヘン戦争で勝つまではユーラシアの方が栄えていた。現在、中国やインドの発展が見込まれるのは元に戻ろうとしているだけという著者ならではの視点がおもしろい。世界史をきちんとわかっていればもっとすんなり入ってきたのかもしれない。

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