海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)
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上下巻読破。
この時代に、このような人がいたことがすごいと思います。
外国ばかりに搾取されてはならぬ、ということで
大胆不敵な行動をとったりと…
本当に一歩間違えば大変なことになるのです。
だけれども、それを見事に成し遂げてしまったのです。
おそろしや。
最後まで、彼は走り続けました。
高齢ながらも最後は思いっきり暴れますしね。
出光興産、とても面白いかった。
やはり労務管理は、信頼関係。
男やわ。国岡鐵三。実在する出光の創業者なのも気に入った。
自分にこの気概はない。
頑張ろう。