内容紹介
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AIが見つけた似た本
「面白南極料理人 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
夏天の虹―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-8 時代小説文庫)
高田 郁
想いびとである小松原と添う道か、料理人として生きる道か...澪は、決して交わることのない道の上で悩み苦しんでいた。「つる家」で料理を旨そうに頬張るお客や、料理をつくり、供する自身の姿を思い浮かべる澪。...
想い雲―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-3 時代小説文庫)
高田 郁
土用の入りが近づき、澪は暑気払いに出す料理の献立に頭を悩ませていた。そんなある日、戯作者・清右衛門が版元の坂村堂を連れ立って「つる家」を訪れる。澪の料理に感心した食道楽の坂村堂は、自らが雇い入れている...
上映中の映画が気になりつつ、原作本を入手。
つか、越冬隊の方々の生活をかいま見ることができてなかなか興味深いです。
ああいう極限地での任務だからこそ、食べ物飲み物に贅を尽くさないとねってのは分かる気がします。
でも、松坂牛とかフォアグラとかがんがん出てくるのには驚きましたです。
映画はどうしようかなー。
コックとして南極遠征に参加した海上保安官出身のコックによるエッセイである。綴られている遠征がかなり古い内容になっているが、それなりに興味深い。ただ、そのほかのエッセイも続けて読むと、くどくなってくる。ユーモアのある人ではあるが、自分とはあわない。