小暮写眞館(下) (講談社文庫)
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小暮写眞館(上) (講談社文庫)
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家族とともに古い写眞館付き住居に引っ越ししてきた高校生の花菱英一。変わった新居に戸惑う彼に、一枚の写真が持ち込まれる。それはあり得ない場所に女性の顔が浮かぶ心霊写真だった。不動産屋の事務員、垣本順子に...
日暮らし(上) (講談社文庫)
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浅草の似顔絵扇子絵師が殺された。しかも素人とは思えない鮮やかな手口で。「探索事は井筒様のお役目でしょう」―。岡っ引きの政五郎の手下、おでこの悩み、植木職人佐吉夫婦の心、煮売屋のお徳の商売敵。本所深川の...
日暮らし(中) (講談社文庫)
宮部 みゆき
佐吉が人を殺めた疑いを受け、自身番に身柄を囚われた。しかも殺した相手が実の母、あの葵だという。今頃になって、誰が佐吉に、十八年前の事件の真相を教えたりしたのだろう?真実を探し江戸を走り回る平四郎。「叔...
日暮らし(下) (講談社文庫)
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「ねぇ叔父上、ここはひとつ、白紙に戻してみてはいかがでしょう」。元鉄瓶長屋差配人の久兵衛からもたらされた築地の大店。湊屋が長い間抱えてきた「ある事情」。葵を殺した本当の下手人は誰なのか。過去の嘘や隠し...
おまえさん(下) (講談社文庫)
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おまえさん(上) (講談社文庫)
宮部 みゆき
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冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)
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雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...
垣本順子。私が好きなキャラ。無愛想だけど根は優しくて、何か抱えてる人。英一もかっこよかった。普通だけどかっこいい。さすが宮部さん、厚みはすごくあるのに読んでて楽しかった。さすがです。