小暮写眞館(下) (講談社文庫)
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2013年11月13日に更新
内容紹介
人の想いは思いもかけない場所に現れることがある。たとえば写真とか。英一の小学生の弟、光の様子がおかしい。友人のテンコによれば、彼は写眞館の元主、小暮さんの幽霊に会いたいのだという。そして垣本順子、英一と家族、各々が封印してきた過去が明らかになる。読書の喜びがここにある。感動の結末へ。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (はるさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
垣本順子。私が好きなキャラ。無愛想だけど根は優しくて、何か抱えてる人。英一もかっこよかった。普通だけどかっこいい。さすが宮部さん、厚みはすごくあるのに読んでて楽しかった。さすがです。
読書履歴
2013/11/13
560ページ
2013/11/12
412ページ
2013/11/09
215ページ
2013/11/06
82ページ
2013/11/04
24ページ
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6人
4
はる
Lv.24
垣本順子。私が好きなキャラ。無愛想だけど根は優しくて、何か抱えてる人。英一もかっこよかった。普通だけどかっこいい。さすが宮部さん、厚みはすごくあるのに読んでて楽しかった。さすがです。
yuki
Lv.51