民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論 (小学館文庫)
この本の所有者
AIが見つけた似た本
「民の見えざる手 デフレ不況時代の新・国富論 (小学館文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
絶対貧困―世界リアル貧困学講義 (新潮文庫 い 99-2)
石井 光太
絶対貧困―世界人口約67億人のうち、1日をわずか1ドル以下で暮らす人々が12億人もいるという。だが、「貧しさ」はあまりにも画一的に語られてはいないか。スラムにも、悲惨な生活がある一方で、逞しく稼ぎ、恋...
終末のフール (集英社文庫)
伊坂 幸太郎
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは...
甘粕正彦 乱心の曠野 (新潮文庫)
佐野 眞一
大杉事件の主謀者として“主義者殺し”の汚名を負い入獄。後年、満映理事長に着任後は一転、満州国の「夜の帝王」として君臨した、元憲兵大尉・甘粕正彦。趣味は「釣りと鴨撃ち、そして謀略」と公言し、現代史の暗部...
世界から猫が消えたなら (小学館文庫 か 13-1)
川村 元気
郵便配達員として働く三十歳の僕。ちょっと映画オタク。猫とふたり暮らし。そんな僕がある日突然、脳腫瘍で余命わずかであることを宣告される。絶望的な気分で家に帰ってくると、自分とまったく同じ姿をした男が待っ...
小太郎の左腕 (小学館文庫)
和田 竜
一五五六年。勢力図を拡大し続ける西国の雄、戸沢家は敵対する児玉家との戦いの時を迎えた。戸沢家の武功者「功名漁り」こと林半右衛門は、児玉家で「功名餓鬼」の異名をとる花房喜兵衛麾下の軍勢に次第に追い込まれ...
残穢 (新潮文庫)
小野 不由美
この家は、どこか可怪しい。転居したばかりの部屋で、何かが畳を擦る音が聞こえ、背後には気配が...。だから、人が居着かないのか。何の変哲もないマンションで起きる怪異現象を調べるうち、ある因縁が浮かび上が...
何もかも憂鬱な夜に (集英社文庫)
中村 文則
施設で育った刑務官の「僕」は、夫婦を刺殺した二十歳の未決囚・山井を担当している。一週間後に迫る控訴期限が切れれば死刑が確定するが、山井はまだ語らない何かを隠している―。どこか自分に似た山井と接する中で...