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人生に失敗する18の錯覚 行動経済学から学ぶ想像力の正しい使い方 (講談社プラスアルファ新書)

人生に失敗する18の錯覚 行動経済学から学ぶ想像力の正しい使い方 (講談社プラスアルファ新書)

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1人が登録
58回参照
2013年9月19日に更新

書籍情報

ページ数:
224ページ
参照数:
58回
登録日:
2013/09/19
更新日:
2013/09/19
所有者:
Neige Neigeさん

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内容紹介

世界一やさしい経済学を学んで人生に勝つ。自分だけは大丈夫―これが罠に陥る第一歩。行動経済学が示す成功率アップのメカニズム。学歴や教養は無関係、人生の罠を徹底解明。人生が楽しくなる経済学。
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📝 レビュー (Neigeさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
・株はインデックスに投資する事が一番効率的という主張は驚きだった。
・運による結果と努力による結果を見極める。
・群集心理の楽観の中に危険は潜んでいる
・我々の意思決定は本質ではなく、見た目に左右される事が多い。
・代表性バイアスや情報バイアスによって事実とはかけ離れた事かもしれないので、常に本当にそうなのか、という問いかけを忘れない。
・価格は常に正しいとは限らない
・損して得取れ
・過去の失敗を正当化しようとして埋没費用を気にしながら将来の計画を立てるのは愚の骨頂
・目先の快楽を我慢できる人間は将来何事においても成功する確率が高い
・アンカリング効果 最初に提示された言葉や数字に意思決定が影響を受ける
・日経平均やTOPIXに投資する事で、プラスサムの株式投資の恩恵を享受できる
・自分で考える習慣だけは忘れない。専門家はあくまで専門的な情報をくれるだけ

読書履歴

2013/09/19 224ページ

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・株はインデックスに投資する事が一番効率的という主張は驚きだった。
・運による結果と努力による結果を見極める。
・群集心理の楽観の中に危険は潜んでいる
・我々の意思決定は本質ではなく、見た目に左右される事が多い。
・代表性バイアスや情報バイアスによって事実とはかけ離れた事かもしれないので、常に本当にそうなのか、という問いかけを忘れない。
・価格は常に正しいとは限らない
・損して得取れ
・過去の失敗を正当化しようとして埋没費用を気にしながら将来の計画を立てるのは愚の骨頂
・目先の快楽を我慢できる人間は将来何事においても成功する確率が高い
・アンカリング効果 最初に提示された言葉や数字に意思決定が影響を受ける
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・自分で考える習慣だけは忘れない。専門家はあくまで専門的な情報をくれるだけ

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