メニュー
黄昏の百合の骨 (講談社文庫)

黄昏の百合の骨 (講談社文庫)

この本の所有者

(4.3)
29人が登録
117回参照
2011年3月2日に更新

書籍情報

ページ数:
416ページ
参照数:
117回
登録日:
2011/03/02
更新日:
2011/03/02

この本を共有する

内容紹介

強烈な百合の匂いに包まれた洋館で祖母が転落死した。奇妙な遺言に導かれてやってきた高校生の理瀬を迎えたのは、優雅に暮らす美貌の叔母二人。因縁に満ちた屋敷で何があったのか。「魔女の家」と呼ばれる由来を探るうち、周囲で毒殺や失踪など不吉な事件が起こる。将来への焦りを感じながら理瀬は―。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「黄昏の百合の骨 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

71.4%
三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

三月は深き紅の淵を (講談社文庫)

恩田 陸

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に二泊三日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、十年以上探しても見つからない稀覯本『三月は深き紅の...

63人 3.5
69.4%
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

麦の海に沈む果実 (講談社文庫)

恩田 陸

三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...

55人 4.2
65.8%
きのうの世界(上) (講談社文庫)

きのうの世界(上) (講談社文庫)

恩田 陸

上司の送別会から忽然と姿を消した一人の男。一年後の寒い朝、彼は遠く離れた町で死体となって発見された。そこは塔と水路のある、小さな町。失踪後にここへやってきた彼は、町の外れの「水無月橋」で死んでいた。こ...

21人 4
65.7%
黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)

恩田 陸

太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は...

32人 4
65.6%
黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)

黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)

恩田 陸

雨の音を聞きながら、静かな森の中を進んでいく大学時代の同窓生たち。元恋人も含む四人の関係は、何気ない会話にも微妙な陰翳をにじませる。一人芝居を披露したあと永遠に姿を消した憂理は既に死んでいた。全員を巻...

32人 4
65.6%
きのうの世界(下) (講談社文庫)

きのうの世界(下) (講談社文庫)

恩田 陸

塔のある町が抱える秘密を住人たちは何も知らない。夜に塔を見てはいけないという町に伝わる不思議な教え。亀とハサミと天の川のステンドグラスが表す意味とは。殺された男は駅の掲示板に奇妙な貼り紙を持ち込み、誰...

18人 4.5
65%
流しのしたの骨 (新潮文庫)

流しのしたの骨 (新潮文庫)

江國 香織

いまはなにもしていず、夜の散歩が習慣の19歳の私こと子、おっとりとして頑固な長姉そよちゃん、妙ちきりんで優しい次姉しま子ちゃん、笑顔が健やかで一番平らかな‘小さな弟’律の四人姉弟と、詩人で生活に様々な...

47人 4
62.6%
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

辻村 深月

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...

59人 4
62.4%
鉄の骨 (講談社文庫)

鉄の骨 (講談社文庫)

池井戸 潤

中堅ゼネコン・一松組の若手、富島平太が異動した先は“談合課”と揶揄される、大口公共事業の受注部署だった。今度の地下鉄工事を取らないと、ウチが傾く―技術力を武器に真正面から入札に挑もうとする平太らの前に...

49人 4.5

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します