メニュー
風に吹かれて

風に吹かれて

この本の所有者

1人が登録
14,003回参照
2013年9月14日に更新

書籍情報

ページ数:
395ページ
参照数:
14,003回
登録日:
2013/09/14
更新日:
2013/09/14
所有者:
zooko012 zooko012さん

この本を共有する

📝 レビュー (zooko012さんのレビュー)

レビュー:
天才・宮崎駿と高畑勲を転がしきるジブリのプロデューサー鈴木敏男の最新作。「仕事道楽」(良作)等の前著を押さえていないときつい部分も多いが、「アリエッティ」や「コクリコ」から「風立ちぬ」「かぐや姫」までが語られ、面白い。宮崎がアリエッティの米村が気になりストーカーしまくる姿とか、「巨神兵」を書いた庵野と宮崎の繋がりとか、興味深く、あっという間に読み終えた。それにしても、凄い人だ。

読書履歴

2013/09/14 395ページ
2013/09/14 30ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「風に吹かれて」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

68.3%
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

三浦 しをん

箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自...

82人 4.8
62.3%
風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

村上 春樹

一九七〇年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、“僕”の夏はものうく、ほろ...

114人 3.3
59.8%
とっぴんぱらりの風太郎

とっぴんぱらりの風太郎

万城目 学

天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく...

22人 4
50.9%
麒麟の翼

麒麟の翼

東野 圭吾

寒い夜、日本橋の欄干にもたれかかる男に声をかけた巡査が見たのは、胸に刺さったナイフだった。大都会の真ん中で発生した事件の真相に、加賀恭一郎が挑む。

103人 3.6
zooko012
zooko012 Lv.229

天才・宮崎駿と高畑勲を転がしきるジブリのプロデューサー鈴木敏男の最新作。「仕事道楽」(良作)等の前著を押さえていないときつい部分も多いが、「アリエッティ」や「コクリコ」から「風立ちぬ」「かぐや姫」までが語られ、面白い。宮崎がアリエッティの米村が気になりストーカーしまくる姿とか、「巨神兵」を書いた庵野と宮崎の繋がりとか、興味深く、あっという間に読み終えた。それにしても、凄い人だ。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します