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別冊 図書館戦争〈2〉

別冊 図書館戦争〈2〉

この本の所有者

(3.7)
35人が登録
120回参照
2013年6月13日に更新

書籍情報

ページ数:
286ページ
参照数:
120回
登録日:
2013/06/13
更新日:
2013/06/13
所有者:
yumiccha yumicchaさん

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内容紹介

大好評『図書館戦争』シリーズ、スピンアウト第2弾!そんで、結局あの人たちは?これにて幕引き。
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📝 レビュー (yumicchaさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
後半の「背中合わせの二人」での、柴崎と手塚。
この二人が今までのシリーズ内で近づいてたけど、なかなか展開しない二人。
それが、最後この結末になれたことは、やっぱり嬉しく思う。
よかったなぁーって。

ぱっと見器用にこなせるような2人だけど、不器用で、でもそんな2人が惹かれあって幸せになる、よかったな、って感じ。

読書履歴

2013/06/13 286ページ

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これも別冊(1)に続いて、ハードなタイトルとは裏腹な恋愛話。最初は、登場人物それぞれの思い出話か…と退屈に思っていたが、最後に手塚が決めてくれた。一番カッコいいところを持って行った感じ。ヒーローである堂上には、そもそもカッコいいという感想はなく、堂上と郁の恋愛話は気恥ずかしいばかりだったのだが、手塚の話は素直にカッコいいと思えて、めでたし、めでたし。

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落ち着くべきところに、落ち着くべき人が落ち着いたようですが、強がりの2人は、ここまでの事件がないと、くっつけなかったんでしょうか。ちょっとへこみました。まっ、結果オーライでいいんですけど(笑)。緒形&加代子もきっと近いうちに再会のチャンスがあるんでしょう(微笑)、私の中で話しはまだまだ続くのでした・・・
(ちょっとへこんだ分で★4つ)

yumiccha
yumiccha Lv.47

後半の「背中合わせの二人」での、柴崎と手塚。
この二人が今までのシリーズ内で近づいてたけど、なかなか展開しない二人。
それが、最後この結末になれたことは、やっぱり嬉しく思う。
よかったなぁーって。

ぱっと見器用にこなせるような2人だけど、不器用で、でもそんな2人が惹かれあって幸せになる、よかったな、って感じ。

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