書籍情報
- ページ数:
-
294ページ
- 参照数:
- 209回
- 登録日:
- 2013/05/04
- 更新日:
- 2013/05/04
- 所有者:
-
ナナイさん
この本を紹介していた本
-
カフーを待ちわびて (宝島社文庫)原田 マハ ・zooko012さんの本棚
-
ユニコーン―ジョルジュ・サンドの遺言原田 マハ ・zooko012さんの本棚
-
赤瀬川原平の名画読本―鑑賞のポイントはどこか (知恵の森文庫)赤瀬川 原平 ・zooko012さんの本棚
-
ジヴェルニーの食卓原田 マハ ・zooko012さんの本棚
-
等伯 〈上〉安部 龍太郎 ・zooko012さんの本棚
-
今宵、あの頃のバーで (将棋連盟選書)先崎 学 ・zooko012さんの本棚
-
生きるぼくら原田マハ ・zooko012さんの本棚
-
ダ・ヴィンチ 2012年 07月号 [雑誌]・zooko012さんの本棚
-
ルソー アート・ギャラリー現代世界の美術 (14) (アート・ギャラリー現代世界の美術)・zooko012さんの本棚
-
ダ・ヴィンチ 2012年 05月号 [雑誌]・zooko012さんの本棚
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「楽園のカンヴァス」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を7冊見つけました
花々
原田 マハ
明青と幸が出会ったとき、島では何が起こっていたのか。ダイバーズショップの純子、明青の初恋の女性、成子。さまよえる花々の、美しくも儚い島物語。『カフーを待ちわびて』から3年。奄美諸島の小さな離島を舞台に...
旅屋おかえり
原田 マハ
売れないアラサータレント「おかえり」こと丘えりか。唯一のレギュラー番組が、まさかの打ち切り...。依頼人の願いを叶える「旅代理業」をはじめることに。とびっきりの笑顔と感動がつまった、読むサプリメント。
ジヴェルニーの食卓
原田 マハ
マティス、ピカソ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、モネ。新しい美を求め、時代を切り拓いた巨匠たちの人生が色鮮やかに蘇る。『楽園のカンヴァス』で注目を集める著者が贈る、“読む美術館”。
植物図鑑 (幻冬舎文庫)
有川 浩
お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか。咬みません。躾のできたよい子です―。思わず拾ってしまったイケメンは、家事万能のスーパー家政夫のうえ、重度の植物オタクだった。樹という名前しか知らされぬまま、...
風のマジム
原田 マハ
まじむの事業計画は南東東島のサトウキビを使って、島の中でアグリコール・ラムを造るというものだ。持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場には飛行場の跡地を借り受け、伝説の醸造家を口説き落として―。琉球アイコ...
絵を見にいきたくなった。絵のように美しい話。で、言葉を拝借すると、モダンアートのように生きている。
面白い!アンリ・ルソーの傑作「夢」を巡る極上絵画ミステリー。退職後年金生活となってから1人絵に打ち込むルソー、ルソーのミューズ・ヤドヴィカ、稀代のルソー蒐集家、真贋鑑定対決を行うことになる2名のキュレーター。彼らの「絵」への情熱と不器用な生き方が交差して・・・。作家歴よりキュレーター歴が長い(Momaでの勤務歴もあり)原田マハの(たぶん)渾身の一作(原田マハはあの原田宗典の実妹らしい)。今月のダヴィンチのプラチナ小説であり、朝日の書評がよいのもむべなるかな。一気読みである。
画家のルソーの幻の名作の話。
面白かった
遼がとても良いと。良いけど、大変優秀ではないかな。感受性が鈍くなったのかも。さらば我らが日々を今読むとどうかな?3.5星3.7ちょっと期待し過ぎたかな?良い物語。
もっとのめり込むかと思ったけど、そうでもなかった。絵画に隠された謎をもっと追求していく方が好きかなー
ミステリー謎解き好きとしてはこの評価