グランド・ミステリー〈下〉 (角川文庫)
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ミステリ・オペラ (下) (ハヤカワ文庫 JA (812))
山田 正紀
探偵小説『宿命城殺人事件』の列帖装本と、善知鳥良一の手記とおぼしき折本には、50年の時空を隔てた世界をつなぐ昭和13年の不可解な出来事が綴られていた...。“この世には探偵小説でしか語れない真実という...
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山田 正紀
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新刊小説の書評に悩む書評家のもとに届けられた、奇妙な機械「ショヒョックス」。どんな小説に対してもたちどころに書評を作成するこの機械が、推理小説界を一変させる―。発表時、現実の出版界を震撼させた「超読書...
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
奥田 英朗
元過激派の父は、どうやら国が嫌いらしい。税金など払わない、無理して学校に行く必要なんかないとかよく言っている。そんな父の考えなのか、僕たち家族は東京の家を捨てて、南の島に移住することになってしまった。...
このミスベスト10、1999年版7位。とにかく読みにくい。1ヶ月以上かかりました。小説のストーリーや構造が難解だし、頁開いたら空間なく文字がびっしり埋まってるし。読んでたら、突然、時代や場所が変わったりで、電車で本開いたら2,3行で寝てまう。まあ、ここ数ヶ月、花粉症の薬のせいかいつも眠たいってのはあるけど。なんとか、最後まで読み終えたけど結局なんのことやらさっぱりわからんかった。