メニュー
浮世艶草子 2 (SPコミックス)

浮世艶草子 2 (SPコミックス)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
31回参照
2011年2月25日に更新

書籍情報

ページ数:
200ページ
参照数:
31回
登録日:
2011/02/25
更新日:
2011/02/25

この本を共有する

📝 レビュー (らんぶるさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
浮世艶草子の第2巻ですが、1巻同様、マンガ、巻末コラムともにとても楽しめました。絵はとても綺麗ですし、ストーリーもしっかりしている。それに江戸の風俗についても分かるのですから、とても読み応えがあります。今回はちょっと吉原が絡んだ話が多めに入ってますので、昔の吉原がどんなものだったのか知るのにもいいかもしれません。

第1巻のレビューでも書きましたが江戸東京博物館に展示してある「吉原細見」が作中に出てきたときはとても驚きました。そして江戸時代の風俗ガイドブックが現存して展示されており、それがこの作品の中で出てくるなんて、とても不思議な感じもしました。また浮世絵の制作工程や江戸時代の本屋も展示されており、それらを見たためかこの2巻を通して江戸時代の文化や風俗をより身近に感じられました。

吉原細見や浮世絵に興味を持たれた方は、機会があれば江戸東京博物館に足を運ばれてみるのもいいかと思います。

読書履歴

2011/02/25 200ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「浮世艶草子 2 (SPコミックス)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を8冊見つけました

53.2%
新訂 徒然草 (岩波文庫)

新訂 徒然草 (岩波文庫)

西尾 実

『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてき...

9人 4
51.1%
円環少女 7 (7) (角川スニーカー文庫 153-9)

円環少女 7 (7) (角川スニーカー文庫 153-9)

長谷 敏司

東京を恐怖に染めたテロリストとの戦いを終え、ニセ教師としての日常を取り戻した仁だったが、“公館”からの離脱により専任係官の任を解かれ、封印魔導師メイゼルも彼の管理下から外されてしまった。新たな道を歩み...

3人 4
らんぶる
らんぶる Lv.128

浮世艶草子の第2巻ですが、1巻同様、マンガ、巻末コラムともにとても楽しめました。絵はとても綺麗ですし、ストーリーもしっかりしている。それに江戸の風俗についても分かるのですから、とても読み応えがあります。今回はちょっと吉原が絡んだ話が多めに入ってますので、昔の吉原がどんなものだったのか知るのにもいいかもしれません。

第1巻のレビューでも書きましたが江戸東京博物館に展示してある「吉原細見」が作中に出てきたときはとても驚きました。そして江戸時代の風俗ガイドブックが現存して展示されており、それがこの作品の中で出てくるなんて、とても不思議な感じもしました。また浮世絵の制作工程や江戸時代の本屋も展示されており、それらを見たためかこの2巻を通して江戸時代の文化や風俗をより身近に感じられました。

吉原細見や浮世絵に興味を持たれた方は、機会があれば江戸東京博物館に足を運ばれてみるのもいいかと思います。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します