メニュー
存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)

この本の所有者

(5.0)
17人が登録
531回参照
2013年5月12日に更新

書籍情報

ページ数:
400ページ
参照数:
531回
登録日:
2013/03/18
更新日:
2013/05/12
所有者:
Shinobu Shinobuさん

この本を共有する

内容紹介

本書はチェコ出身の現代ヨーロッパ最大の作家ミラン・クンデラが、パリ亡命時代に発表、たちまち全世界を興奮の渦に巻き込んだ、衝撃的傑作。「プラハの春」とその凋落の時代を背景に、ドン・ファンで優秀な外科医トマーシュと田舎娘テレザ、奔放な画家サビナが辿る、愛の悲劇―。たった一回限りの人生の、かぎりない軽さは、本当に耐えがたいのだろうか?甘美にして哀切。究極の恋愛小説。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2013/05/12 400ページ
2013/05/10 320ページ
2013/05/08 280ページ
2013/05/01 242ページ
2013/04/28 217ページ
2013/04/21 170ページ
2013/04/15 116ページ
2013/04/14 100ページ
2013/04/14 70ページ
2013/04/12 22ページ
2013/04/09 1ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「存在の耐えられない軽さ (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

92.2%
存在の耐えられない軽さ
77.9%
存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)

存在の耐えられない軽さ (池澤夏樹=個人編集 世界文学全集 1-3)

ミラン・クンデラ

「プラハの春」の後を襲った大弾圧の時代を背景に4人の男女が織りなす、愛と受難と絶望と哄笑に満ちた究極の恋愛小説。クンデラ自身が真正テクストと認めたフランス語版からの新訳決定版。

3人 4
68.8%
冗談 (岩波文庫)

冗談 (岩波文庫)

ミラン・クンデラ

1人
68%
可笑しい愛 (集英社文庫)
64.2%
不滅 (集英社文庫)

不滅 (集英社文庫)

ミラン・クンデラ

パリ。プールサイドに寝そべっていた「私=作者」は、見知らぬ女性の、軽やかにひるがえる手の仕草を見て、異様なほど感動し、彼女をアニェスと名づけた...。こうして生まれた「女」の、悲哀とノスタルジアに充ち...

4人 5
58.7%
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

江國 香織

犬山家の三姉妹、長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。次女・治子は、仕事にも恋にも意志を貫く外資系企業のキャリア。余計な幻想を抱かない三女の育子は、友情と肉体が他者との接点。三人三...

38人 4.2
57.6%
MOMENT (集英社文庫)

MOMENT (集英社文庫)

本多 孝好

死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら...。病院でバイトをする大学生の「僕」。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そし...

55人 3.1
57.1%
裏切られた遺言

裏切られた遺言

ミラン・クンデラ

1人
55.5%
人間失格 (集英社文庫)

人間失格 (集英社文庫)

太宰 治

自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)

55人 3.1

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します