📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
場所の記録。
実はこの写真のうちの1枚は
ある子供向けの人物図鑑で
使われておりましたので知っています。
そう、昔は学校に言っても誰しもが
当たり前に弁当を食べられるわけじゃなかったのです。
本当に、この写真からは
ありのままが伝わってきます。
最後には、彼と双璧をなした
木村伊兵衛との対談もでてきます。
まさに、すばらしい本です。
AIが見つけた似た本
「土門拳全集〈11〉筑豊のこどもたち」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を9冊見つけました
須賀敦子全集〈第7巻〉
須賀 敦子
くぐり抜けることが必要だった、あのたましいの闇。どんぐりのたわごと―日本の友へ向けて作りつづけたミニコミ誌の全貌。日記―孤独と向き合い、ミラノに別れを告げる日々を綴った貴重な1971年の記録。
神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)
村上 春樹
1995年1月、地震はすべてを一瞬のうちに壊滅させた。そして2月、流木が燃える冬の海岸で、あるいは、小箱を携えた男が向かった釧路で、かえるくんが地底でみみずくんと闘う東京で、世界はしずかに共振をはじめ...
六番目の小夜子 (新潮文庫)
恩田 陸
津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年...
忘れてはいけない、決して光が当たらなかった
場所の記録。
実はこの写真のうちの1枚は
ある子供向けの人物図鑑で
使われておりましたので知っています。
そう、昔は学校に言っても誰しもが
当たり前に弁当を食べられるわけじゃなかったのです。
本当に、この写真からは
ありのままが伝わってきます。
最後には、彼と双璧をなした
木村伊兵衛との対談もでてきます。
まさに、すばらしい本です。