わかりやすく〈伝える〉技術 (講談社現代新書)
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書籍情報
- ページ数:
-
240ページ
- 参照数:
- 267回
- 登録日:
- 2011/02/14
- 更新日:
- 2011/02/19
- 所有者:
-
A.N.M.C.さん
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「伝える力」と重なる部分があったけどわかりやすかった。
「話の地図を相手に示す」「最後に冒頭のつかみに戻る」
子どもニュースを担当したおかげで今の池上彰氏があるのだろうと思っていたのだが、その前からそうした素地があったというのは、なるほどと思った。パワポが専門的過ぎてわからないので易しく書き直して欲しいと言われて読み始めた。まさにパワポの作り方とそれを使ったプレゼンの仕方を解説しているところは参考になった。しかし、いくつかのヒントはあるが特効薬はないので、やはり自分で悩まないといけないということも、よくわかった。
さすが、池上さんの本。わかりやすい説明の仕方がわかりやすく解説されていた。将来、もし私がプレゼンとかするようになることがあったら、買って家に置いておきたい。
・話の地図を渡す
今からこんな話をする、という前触れ
「そのルートを今から説明します」
・何分かかる話なのか、事前に告げる
最後に質疑応答の時間はあるのか