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アフリカの瞳 (講談社文庫)

アフリカの瞳 (講談社文庫)

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3人が登録
1,139回参照
2008年7月31日に更新

書籍情報

ページ数:
569ページ
参照数:
1,139回
登録日:
2008/07/20
更新日:
2008/07/31
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taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

十人に一人がHIVに感染している国南アフリカ。かつて白人極右組織による黒人抹殺の陰謀を打ち砕いた日本人医師・作田信はいま、新たな敵エイズと戦っていた。民主化後も貧しい人々は満足な治療も受けられず、欧米の製薬会社による新薬開発の人体実験場と化していたのだ。命の重さを問う感動の長編小説。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
アフリカの蹄の続編。って、続編が出ていたの知りませんでしたー。う、うかつ。。。

で、さっそく購入、そして読了。

むはー、なんというか魂を揺さぶられると言うか。前作が天然痘(そして政府)との戦いであったのに対して、今度はAIDS(そして政府)が戦うべき相手。

こう言った作品を読むにつけ、自分てなんてぬるま湯の中で生きているんだろうと痛感してしまう訳なのです。って、それだけでいたら意味ないんですよね…。

と、500ページ超ですが、一気に読めてしまうのです。

読書履歴

2008/07/31 569ページ
2008/07/31 286ページ
2008/07/30 240ページ
2008/07/30 216ページ
2008/07/30 188ページ
2008/07/29 140ページ
2008/07/29 122ページ 毎度のことながら引き込まれます
2008/07/29 108ページ
2008/07/29 80ページ
2008/07/29 53ページ
2008/07/29 40ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.308

アフリカの蹄の続編。って、続編が出ていたの知りませんでしたー。う、うかつ。。。

で、さっそく購入、そして読了。

むはー、なんというか魂を揺さぶられると言うか。前作が天然痘(そして政府)との戦いであったのに対して、今度はAIDS(そして政府)が戦うべき相手。

こう言った作品を読むにつけ、自分てなんてぬるま湯の中で生きているんだろうと痛感してしまう訳なのです。って、それだけでいたら意味ないんですよね…。

と、500ページ超ですが、一気に読めてしまうのです。

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