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アフリカの瞳 (講談社文庫)

アフリカの瞳 (講談社文庫)

帚木 蓬生

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1件のレビュー

この本について

十人に一人がHIVに感染している国南アフリカ。かつて白人極右組織による黒人抹殺の陰謀を打ち砕いた日本人医師・作田信はいま、新たな敵エイズと戦っていた。民主化後も貧しい人々は満足な治療も受けられず、欧米の製薬会社による新薬開発の人体実験場と化していたのだ。命の重さを問う感動の長編小説。

みんなの評価

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レビュー

taka_aki
taka_aki
2008年7月読了
アフリカの蹄の続編。って、続編が出ていたの知りませんでしたー。う、うかつ。。。

で、さっそく購入、そして読了。

むはー、なんというか魂を揺さぶられると言うか。前作が天然痘(そして政府)との戦いであったのに対して、今度はAIDS(そして政府)が戦うべき相手。

こう言った作品を読むにつけ、自分てなんてぬるま湯の中で生きているんだろうと痛感してしまう訳なのです。って、それだけでいたら意味ないんですよね…。

と、500ページ超ですが、一気に読めてしまうのです。

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