ビジョナリー・カンパニー 4 自分の意志で偉大になる
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書籍情報
- ページ数:
-
490ページ
- 参照数:
- 272回
- 登録日:
- 2013/01/27
- 更新日:
- 2013/02/03
- 所有者:
-
illusions1さん
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ビジョナリー・カンパニー3 衰退の五段階
ジェームズ・C・コリンズ(James C. Collins)
メルク、モトローラ、HP...。かつて取り上げた偉大な企業は、なぜ衰退したのか。転落を阻むポイントは何か。克明な調査・分析で明らかになった「偉大な企業」衰退の真実とは。シリーズ総括の書。
この本も四冊目なのですな。
一冊目からは趣が結構変わっていて企業の紹介よりもいくつかの軸に沿って対照的な企業を比較すると言った内容になっています。
以下はメモ:
・南極探検の全行程で、アムンゼンは一定の行進ペースを一貫して維持することに徹していた。
・アムジェンは遺伝子組み換え技術を事実上すべての分野で試した。大量の銃弾を撃つ銃撃戦に打って出たのだ。
・銃撃の際には評価、考慮、転換を繰り返す。
・ビル・ゲイツはOS/2の将来が予測出来なかったからこそウィンドウズ開発リソースを温存しておいた。
・エヴェレストでの大量遭難事故の際、何が運命を分けたのか。
・SMaC(Specific, Methodical, and, Consistent)
一作目からするとインパクトに欠けるのはいたしかたないのか。