おまえさん(下) (講談社文庫)
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いつも読みながらお徳など登場人物の言葉に考えさせられる。頷けるきとが多い。
今回新刊なのに文庫版で出ていてとても助かるし嬉しかった
弓乃介や三太郎の活躍など相変わらず楽しいが。…くどい。だらだらと長い。
親殺しの二人が迎えたのは、結局は幸せな結末ではなかった。人の思いなど、深い描写もあって、とても感動する場面もあり、さすが宮部みゆきだと思った。
久しぶりに寝食を忘れて読書に没頭。