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おまえさん(下) (講談社文庫)

おまえさん(下) (講談社文庫)

この本の所有者

(3.8)
27人が登録
136回参照
2013年1月17日に更新

書籍情報

ページ数:
616ページ
参照数:
136回
登録日:
2013/01/15
更新日:
2013/01/17

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内容紹介

父親が殺され、瓶屋を仕切ることになった一人娘の史乃。気丈に振る舞う彼女を信之輔は気にかけていた。一方、新兵衛の奉公先だった生薬問屋の当主から明かされた二十年前の因縁と隠された罪。正は負に通じ、負はころりと正に変わる。平四郎の甥っ子・弓之助は絡まった人間関係を解きほぐすことができるのか。『ぼんくら』『日暮らし』に続くシリーズ第3作。
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📝 レビュー (たれえりさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
親殺しの二人が迎えたのは、結局は幸せな結末ではなかった。人の思いなど、深い描写もあって、とても感動する場面もあり、さすが宮部みゆきだと思った。

読書履歴

2013/01/17 616ページ

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今回新刊なのに文庫版で出ていてとても助かるし嬉しかった

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Snow Lv.71

弓乃介や三太郎の活躍など相変わらず楽しいが。…くどい。だらだらと長い。

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たれえり Lv.116

親殺しの二人が迎えたのは、結局は幸せな結末ではなかった。人の思いなど、深い描写もあって、とても感動する場面もあり、さすが宮部みゆきだと思った。

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chiezo Lv.43

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