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野村監督が選手時代に残った実績、また監督になっても非凡な才能を発揮したのにはきちっとした裏付けがあった。
野村監督は誰よりも考え抜いてプレーをしていた。いわゆる天才タイプの野球選手ではなく学び、考えてプレイするタイプだった。
それ故に監督になってからもしっかりとした野球理論を持って選手の指導を行うことができた。
以下本書より抜粋。
鈍感とは罪である。
常に意識、思考する事を絶やさず気を配る。
ヒットの延長上がホームランになる。(ホームランは狙って打つものではない)
組織はリーダーの実力以上に成長しない。
学(人間力)のないものはリーダーになれない。
250107