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世界ぐるっと肉食紀行 (新潮文庫)

世界ぐるっと肉食紀行 (新潮文庫)

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(4.0)
2人が登録
1,784回参照
2011年2月7日に更新

書籍情報

ページ数:
293ページ
参照数:
1,784回
登録日:
2011/02/01
更新日:
2011/02/07
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

肉。それはジューシーでおいしく、噛むたびに尊い命をいただく喜びが湧き上がってくる。ミラノの巨大な牛カツレツ、韓国の屋台でしゃぶりつく豚足、モンゴルの捌きたての羊、柔らかな沖縄のラフティ、幼いころに食べた軍鶏の鍋...頬っぺたが落ちる美味な肉から、タブー視される動物の肉まで。各国の肉料理を食べ尽くした著者が、多数の写真とともにつづる垂涎必至の紀行エッセイ。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
もう、タイトルそのまんまの内容。

韓国のアムソハンマリ(牛一頭)、イタリアのグリリアミスト(ただいろいろな肉を焼いたもの)、象の耳と呼ばれるココレット、辛さがたまらんチリコンカン、牛すじ肉のカレー、ハモンセラーノ、ラフテー、モンゴルの羊料理などなど。

食事前に読むと食欲増進の効果ありまくりです。

読書履歴

2011/02/07 293ページ
2011/02/07 258ページ
2011/02/07 168ページ
2011/02/06 38ページ
2011/02/06 22ページ 腹減る
2011/02/02 16ページ

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taka_aki
taka_aki Lv.305

もう、タイトルそのまんまの内容。

韓国のアムソハンマリ(牛一頭)、イタリアのグリリアミスト(ただいろいろな肉を焼いたもの)、象の耳と呼ばれるココレット、辛さがたまらんチリコンカン、牛すじ肉のカレー、ハモンセラーノ、ラフテー、モンゴルの羊料理などなど。

食事前に読むと食欲増進の効果ありまくりです。

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