メニュー
チーズと塩と豆と

チーズと塩と豆と

この本の所有者

(3.0)
5人が登録
31回参照
2012年11月27日に更新

書籍情報

ページ数:
208ページ
参照数:
31回
登録日:
2012/11/27
更新日:
2012/11/27

この本を共有する

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「チーズと塩と豆と」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を5冊見つけました

52.2%
東京・和菓子手帖

東京・和菓子手帖

渡辺 有子

料理家・渡辺有子さんが大好きな和菓子、おもたせにしたい和菓子をご案内。味も美しさもかわいさも、自信をもってすすめたい和菓子店44軒の逸品がそろった保存版。

1人 4
50.7%
アイデア×アイデア

アイデア×アイデア

田口 元

ふだん見逃してしまうような「おもしさ」を一歩踏み込んで考えること。それが新しい発想を得る一番のコツ。

1人 4
50.3%
新訂 徒然草 (岩波文庫)

新訂 徒然草 (岩波文庫)

西尾 実

『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてき...

9人 4
yuchan
yuchan Lv.143

4人の直木賞をとった女性作家がその土地を舞台に書かれる短編小説アンソロジー。角田光代はバスク地方(スペイン)、井上荒野はピエモンテ州(イタリア)、森絵都はブルターニュ地方(フランス)江國香織はアレンテージョ地方(ポルトガル)。 その土地に伝わる家庭料理を通しての家族のありかたが描かれている。どの料理もおいしそうで目に浮かぶよう。よかったのはやっぱり好きな作家である森絵都さんの「ブレノワール」かな。絶好中だった母の思いが亡くなってはじめてわかるのが悲しい。それぞれの作家がどうしてこの土地を選んだのかなどエピソードがあとがきに書いてあるともっとよかった。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します