ソロモンの偽証 第III部 法廷
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よく書いたなー!そしてよく読んだ!涼子パパ最高!これ映像化しないでほしい。一行もムダに出来ない作品だと思ったから・・何か読み終わってあーあ終わっちゃったって感じだな。
もう一度じっくり読み直したい
第Ⅲ部。第Ⅱ部から真実は予想することができ、判事、弁護人など学校裁判の設定にやっぱり無理があるなぁと思いながらも、最後までひっぱられて読んでしまい、読み終わった後はほっとして満足感が残った。神原弁護人の三宅樹里に向って言ったと思わせる言葉、三宅樹里が主張する本当の意味にじ~んときた。陪審員が出した結審もよかった。登場人物みんなかわいく思えてきてお疲れさまでしたと言いたい。
たるかった…まさかのなぁなぁ具合。このミス2位やから、このまま終わるはずがない!絶対どんでん返しがあるはず!と読み進めたものの、結果最後までグズグズ。あーぁ残念。