内容紹介
事件の封印が次々と解かれていく。私たちは真実に一歩ずつ近づいているはずだ。けれど、何かがおかしい。とんでもないところへ誘き寄せられているのではないか。もしかしたら、この裁判は最初から全て、仕組まれていた―?一方、陪審員たちの間では、ある人物への不信感が募っていた。そして、最終日。最後の証人を召喚した時、私たちの法廷の、骨組みそのものが瓦解した。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (TIMさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
もう一度じっくり読み直したい
読書履歴
2012/10/21
722ページ
くーさん
Lv.276
よく書いたなー!そしてよく読んだ!涼子パパ最高!これ映像化しないでほしい。一行もムダに出来ない作品だと思ったから・・何か読み終わってあーあ終わっちゃったって感じだな。
TIM
Lv.191
もう一度じっくり読み直したい
Pongiorno
Lv.168
yuchan
Lv.143
第Ⅲ部。第Ⅱ部から真実は予想することができ、判事、弁護人など学校裁判の設定にやっぱり無理があるなぁと思いながらも、最後までひっぱられて読んでしまい、読み終わった後はほっとして満足感が残った。神原弁護人の三宅樹里に向って言ったと思わせる言葉、三宅樹里が主張する本当の意味にじ~んときた。陪審員が出した結審もよかった。登場人物みんなかわいく思えてきてお疲れさまでしたと言いたい。
m@i
Lv.125
たるかった…まさかのなぁなぁ具合。このミス2位やから、このまま終わるはずがない!絶対どんでん返しがあるはず!と読み進めたものの、結果最後までグズグズ。あーぁ残念。