メニュー
小美代姐さん愛縁奇縁 (集英社文庫)

小美代姐さん愛縁奇縁 (集英社文庫)

この本の所有者

(5.0)
1人が登録
221回参照
2012年10月22日に更新

書籍情報

ページ数:
256ページ
参照数:
221回
登録日:
2012/10/16
更新日:
2012/10/22

この本を共有する

内容紹介

14歳で芸者になり、終戦直後の17歳のときに幼馴染の浩と結婚。焼け野原の掘っ立て小屋で新婚生活を送り、ふたりの子供に恵まれる。姑の壮絶な嫁いびりや夫の浮気、そして死別。悲しむ間もなく生活のためにお座敷に復帰。売れっ子芸者となり、旦那を持てば、その嫉妬深さに忍耐と心労の日々。しかし何があっても起こっても、前むきに明るく生きていく小美代姐さん。愛とご縁を描いた半生記。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (たさまさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2012/10/22 256ページ
2012/10/22 190ページ
2012/10/22 124ページ
2012/10/19 57ページ
2012/10/17 44ページ
2012/10/16 36ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「小美代姐さん愛縁奇縁 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

64.3%
負けない私 (角川文庫)

負けない私 (角川文庫)

群 ようこ

おせっかいな姑、甲斐性なしの娘婿、常軌を逸してワガママな姉にイラつくほどとろい兄。どんな家族にもひとりはいる、手のつけられない厄介な人たち。まわりの困惑など歯牙にもかけず今日も思いのままに突っ走る、そ...

5人 5
58.7%
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)

東野 圭吾

「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...

102人 3.9
57.4%
こころ (新潮文庫)

こころ (新潮文庫)

夏目 漱石

親友を裏切って恋人を得たが、親友が自殺したために罪悪感に苦しみ、自らも死を選ぶ孤独な明治の知識人の内面を描いた作品。鎌倉の海岸で出会った“先生”という主人公の不思議な魅力にとりつかれた学生の眼から間接...

133人 4.3
57.2%
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊 かなえ

「愛美は死にました。しかし事故ではありません。このクラスの生徒に殺されたのです」我が子を校内で亡くした中学校の女性教師によるホームルームでの告白から、この物語は始まる。語り手が「級友」「犯人」「犯人の...

217人 3.7
56.9%
二人の彼 (角川文庫)

二人の彼 (角川文庫)

群 ようこ

ああ、どうしたらいいの...?喧嘩が絶えない両親、嫌われたくなくて目の前でトイレにすら行けない彼と、何でも打ち明けられるもう一人の彼。こっそり会社を辞めてしまった不甲斐ない夫に、ダイエットの成果に一喜...

5人 3.5
56.4%
流星の絆 (講談社文庫)

流星の絆 (講談社文庫)

東野 圭吾

何者かに両親を惨殺された三兄妹は、流れ星に仇討ちを誓う。14年後、互いのことだけを信じ、世間を敵視しながら生きる彼らの前に、犯人を突き止める最初で最後の機会が訪れる。三人で完璧に仕掛けはずの復讐計画。...

151人 3.9
56.2%
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...

74人 4.2
たさま
たさま Lv.151

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します