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吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

吸血鬼 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)

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2012年10月13日に更新

書籍情報

ページ数:
413ページ
参照数:
22回
登録日:
2012/10/13
更新日:
2012/10/13

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内容紹介

時は初秋、所は塩原温泉の某旅館、そこでは今、前代未聞の決闘が行なわれようとしていた。夏の末から居つづけている湯治客の男二人が、一人の未亡人を巡って命を賭けた闘いを繰り広げていたのだ。そして、決闘の場から卑劣にも逃げだした敗者のものと思われる無惨な死体が発見されるに及び、恐ろしい闘いの幕が切って落とされた。帰京して以来、畑柳未亡人とその愛する息子の上に降り懸かる陰惨で奇怪な事件の連続! 姿無き吸血鬼に敢然と立ち向かう名探偵明智小五郎と文代、小林少年の行く手に待ちかまえているものは? 大乱歩渾身の長編推理。
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芸術的殺人。
まさかこんなに入り組んでいようとは
誰も思うまい。

今回の作品は比較的エロ・グロは控えめです。
その代わり妖艶な女性は出てきますけれどもね。
こう言う作品は今までの事件のデータがある
推理小説マニアほど引っ掛けられます。
だけれども犯人は被害女性の描写から
におってはきましたが…

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