📝 レビュー (マークさんのレビュー)
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「日本を滅ぼす〈世間の良識〉 (講談社現代新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
朽ちる散る落ちる―Rot off and Drop away (講談社文庫)
森 博嗣
土井超音波研究所の地下に隠された謎の施設。絶対に出入り不可能な地下密室で奇妙な状態の死体が発見された。一方、数学者・小田原の示唆により紅子は周防教授に会う。彼は、地球に帰還した有人衛星の乗組員全員が殺...
日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫)
網野 善彦
日本が農業中心社会だったというイメージはなぜ作られたのか。商工業者や芸能民はどうして賤視されるようになっていったのか。現代社会の祖型を形づくった、文明史的大転換期・中世。そこに新しい光をあて農村を中心...
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
池上 彰
リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、そ...
φは壊れたね (講談社文庫 も 28-34)
森 博嗣
その死体は、Yの字に吊られていた。背中に作りものの翼をつけて。部屋は密室状態。さらに死体発見の一部始終が、ビデオで録画されていた。タイトルは「φは壊れたね」。これは挑戦なのか?N大のスーパー大学院生、...
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
生きているとはどういうことか―謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)
東野 圭吾
バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...
半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...