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幻想の未来/文化への不満 (光文社古典新訳文庫)

幻想の未来/文化への不満 (光文社古典新訳文庫)

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731回参照
2010年12月18日に更新

書籍情報

ページ数:
439ページ
参照数:
731回
登録日:
2010/12/11
更新日:
2010/12/18

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内容紹介

抑圧に抵抗しようとする人間の、自己破壊的な傾向に注目しながら、宗教のはたす役割を考察し、理性の力で宗教という神経症を治療すべきだと説く表題2論文と、一神教誕生の経緯を考察する「モーセと一神教(抄)」。後期を代表するアクチュアルな3つの論文を収録。
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読書履歴

2010/12/18 439ページ
2010/12/17 312ページ
2010/12/16 232ページ
2010/12/15 103ページ
2010/12/11 42ページ

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光文社
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20160227入手

miyan
miyan Lv.239

だいぶ昔の作品なはずなのに
その文章には、どこかひきつけてやまない
魅力を感じるんですよね。

そして、果敢に著者はタブーに挑んでいるのです。
これを一蹴するということは
ある種の人たちを腑抜けにし、
心のよりどころをなくしてしまうこと。
当時は恐ろしいほどの批判をもらったことでしょう。

ですが、今、
この取り上げているものでないところで
暴走が起きています。
つまりよりどころの鎖が切れないところで
暴走しているのです。
目をそらしてきた結果なのかしら。

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