内容紹介
わたしたちは、フランス革命を導いたルソーの代表作である本書と『社会契約論』に繰り返し立ち戻ることで、国民がほんとうの意味で自由で平等であるとはどういうことなのか、どうすれば国民が真の主権を維持できるのかを、自分の問題として問い直すことができるはずである。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
社会契約論のほうよりはわかりやすいかと思います。
そもそも、人が協力し合うようになって
野性を捨ててしまったときから、
不平等というある種の悪魔が付きまとうようになったこと。
それは彼が愛するジュネーヴでも
不平等が支配するようになってしまいます。
そして…今の時代でも不平等はいや過ぎるほどに
転がっているのです。
豊かになったはずなのに…もっとひどくなってやしません?
そもそも、人が協力し合うようになって
野性を捨ててしまったときから、
不平等というある種の悪魔が付きまとうようになったこと。
それは彼が愛するジュネーヴでも
不平等が支配するようになってしまいます。
そして…今の時代でも不平等はいや過ぎるほどに
転がっているのです。
豊かになったはずなのに…もっとひどくなってやしません?
読書履歴
2016/01/21
414ページ
2016/01/19
288ページ
2016/01/18
99ページ
2016/01/18
36ページ
miyan
Lv.239
社会契約論のほうよりはわかりやすいかと思います。
そもそも、人が協力し合うようになって
野性を捨ててしまったときから、
不平等というある種の悪魔が付きまとうようになったこと。
それは彼が愛するジュネーヴでも
不平等が支配するようになってしまいます。
そして…今の時代でも不平等はいや過ぎるほどに
転がっているのです。
豊かになったはずなのに…もっとひどくなってやしません?
ゆたゆた
Lv.181
20080820初版第1刷発行
20141025初版第3刷発行
光文社
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