嵐が丘(上) (岩波文庫)
この本の所有者
(4.0)
4人が登録
143回参照
2008年5月28日に更新
内容紹介
作者の故郷イギリス北部ヨークシャー州の荒涼たる自然を背景とした、二つの家族の三代にわたる愛憎の悲劇。主人公ヒースクリフの悪魔的な性格造形が圧倒的な迫力を持つ、ブロンテ姉妹のひとりエミリー(一八一八‐四八)の残した唯一の長篇。新訳。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ぼんぼんさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
以前読んだ新潮文庫版より読みやすくなってる?!
この訳なら今度こそ最後まで行けそう。
それにしても激情ですな・・・。
激しすぎる魂のやりとりを、ただただ見届けるしかないという感じ。
だんだんぶっ壊れていくキャサリンが痛々しくて見ていられない。。。
周りの者すべてを不幸のどん底に叩き落してまわる悪魔のようなヒースクリフが語るキャサリンへの愛は本物なのか。彼がこれからどんな人生を歩んでいくのか。2人の「純愛」は幼さゆえの幻なのかそれとも魂の物語なのか。
下巻も心して読みたいと思います。
この訳なら今度こそ最後まで行けそう。
それにしても激情ですな・・・。
激しすぎる魂のやりとりを、ただただ見届けるしかないという感じ。
だんだんぶっ壊れていくキャサリンが痛々しくて見ていられない。。。
周りの者すべてを不幸のどん底に叩き落してまわる悪魔のようなヒースクリフが語るキャサリンへの愛は本物なのか。彼がこれからどんな人生を歩んでいくのか。2人の「純愛」は幼さゆえの幻なのかそれとも魂の物語なのか。
下巻も心して読みたいと思います。
AIが見つけた似た本
「嵐が丘(上) (岩波文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
ぼんぼん
Lv.66
以前読んだ新潮文庫版より読みやすくなってる?!
この訳なら今度こそ最後まで行けそう。
それにしても激情ですな・・・。
激しすぎる魂のやりとりを、ただただ見届けるしかないという感じ。
だんだんぶっ壊れていくキャサリンが痛々しくて見ていられない。。。
周りの者すべてを不幸のどん底に叩き落してまわる悪魔のようなヒースクリフが語るキャサリンへの愛は本物なのか。彼がこれからどんな人生を歩んでいくのか。2人の「純愛」は幼さゆえの幻なのかそれとも魂の物語なのか。
下巻も心して読みたいと思います。