メニュー
アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界 (中公新書)

アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界 (中公新書)

この本の所有者

(5.0)
8人が登録
215回参照
2010年12月3日に更新

書籍情報

ページ数:
297ページ
参照数:
215回
登録日:
2010/12/03
更新日:
2010/12/03

この本を共有する

内容紹介

政府による市場の規制を撤廃し、競争を促進することによって経済成長率を高め、豊かで強い国を作るべきだ―「経済学の祖」アダム・スミスの『国富論』は、このようなメッセージをもつと理解されてきた。しかし、スミスは無条件にそう考えたのだろうか。本書はスミスのもうひとつの著作『道徳感情論』に示された人間観と社会観を通して『国富論』を読み直し、社会の秩序と繁栄に関するひとつの思想体系として再構築する。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (northeast57さんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
そうだったのか!アダム・スミス。
アダム・スミスへのステレオタイプ的思い込みを粉砕する名著。面白い。

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「アダム・スミス―『道徳感情論』と『国富論』の世界 (中公新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を3冊見つけました

84.1%
アダム・スミス (講談社学術文庫)

アダム・スミス (講談社学術文庫)

水田 洋

十八世紀英国の資本主義勃興期に、「見えざる手」による導きを唱えて自由主義経済の始祖となったアダム・スミス。彼は手放しの自由放任主義者ではなくフェアな自由競争を主張し、『道徳感情論』では利己心の自制を説...

2人 5
northeast57
northeast57 Lv.124

そうだったのか!アダム・スミス。
アダム・スミスへのステレオタイプ的思い込みを粉砕する名著。面白い。

ken
ken Lv.66

何度読んでも終章でゾクゾク感動する。さいこー。

みこ
みこ Lv.28

アダムスミスすごい。この時代にこの考察。十分現代にも通じる考察。真理をとことん追求した本物の知識人って感じ。
ただ、どうすればいいんだよー、これからっていう気持ちも起こる。
そして勉強不足。もう一回読みたい。こういう本にしては本当に読みやすく、素晴らしい本。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します