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AIが見つけた似た本
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本無し
2012年4冊目 読了
あさんから借りる
◎
余りにも素直なストーリーで残念
親が子供を思う気持ちは共感できて辛いな。うちの子供たちにも麒麟の翼があったらいいのに・・ドラマが決定か?
加賀恭一郎の粘りはやっぱりすごいなぁ。こどもに正しい生き方を示せる大人でいなければと改めて思った。
どんでん返しを期待して読むと拍子抜け(>_<)
終盤は容疑者であった八島が置いてけぼりになってしまっているように感じた。
でも人ときちんと向き合わなければならない、というメッセージ性はよく感じとれる物語だった。
東京日本橋で、一人の父親が死んだ。その死の背景にあるのは何か?家族、教育など、いろんなテーマがちりばめられている、なかなか深い話し方だった。
加賀恭一郎、再び。新参者で舞台になった日本橋をゼロ地点に、新たな事件に挑む。犯人と思われる男は事故に合い、そのまま死んでしまう。被疑者死亡、それとも…?全く違う過去の事件が浮かび上がる。
加賀恭一郎シリーズ第9弾。「新参者」と同様に日本橋近辺の街並みの情景が組み込まれていてその辺を散策したくなった。「殺人事件ってのは、癌細胞みたいなものだ。」という言葉が印象に残った。いろんな人の思いをおもんぱかり謎を解いていく。思春期の息子に対する父の想いにじんときてしまった。「麒麟の翼」という題名もいい。
(ネタばれ)最後の数ページですべての謎が、、、パターン的には「真夏の方程式」と同じ感じでした。親から子へ大切なことを教えるという大事なメッセージがあります。深く考えさせられました。
加賀さんが糸川に説教した場面、素敵でした。学校の先生が間違った事教えたから、その子供達も過ちを繰り返した。加賀さん、よく言った。
なんというか、すっきりしない。
加賀シリーズ最高傑作!とのこと。東野さん読みやすくて好き。
先生って職業は、責任重大なんやなと。
図書館
刑事主体の事件ものも久々で面白かった。
でも、怖いくらいの伏線の結びつきとかはなかったなー、八島の行動についてもちゃんと明らかにしてほしかった