水神(上) (新潮文庫)
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内容紹介
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
江戸時代、水不足に悩む村々が一大決断をして筑後川の堰渠工事に着手した様子を綴っています。
最初はちょっとだるいなーと感じていたのですが、中盤からの盛り上がりと言うか農民たちの想い、庄屋たちの想いなどが入り交じってときたま涙ぐんでしまいました。
読書履歴
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上下巻合わせて読了。
江戸時代、水不足に悩む村々が一大決断をして筑後川の堰渠工事に着手した様子を綴っています。
最初はちょっとだるいなーと感じていたのですが、中盤からの盛り上がりと言うか農民たちの想い、庄屋たちの想いなどが入り交じってときたま涙ぐんでしまいました。