レーニン (光文社古典新訳文庫)
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前知識がないとこの本は少しつらいかもしれませんね。
しかしながら、歴史でしか習わない
レーニンという人物が、どういう人なのかは
理解できたように思います。
だけれども、時というのはやはり偉大な人にも
強烈に襲い掛かるもので、
死後の扱いは悲しいものだったと聞きます。
著者もレーニンの死後、何とか立て直そうとはしたようですが
失敗に終わっていますので。
と、いうかある作家が論文を書いていたのに驚き。