内容紹介
「門閥制度は親の敵で御座る」―封建制度の呪縛から抜け出し、新しい精神に目覚めていく代表的な近代人、福沢諭吉。軽快な語り口で綴る自伝の魅力に浸りつつ、近代日本を理解するのに最適の手引き。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (miyanさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
彼の自伝はすごく読みやすいので
原書を読んでみたくなりました。
人柄や苦労話もたくさん出てくるので。
時代が変わるというのは本当に大きなこと。
オランダ語が役に立たなくなった…そんな事がわかったら
普通の人は唖然として何もできなくなりますが
彼は違いました。
それと出てくる思想は
今でも十分に通用するものばかり。
特に分け隔てない育児、は本当に大事だな、と思いました。
原書を読んでみたくなりました。
人柄や苦労話もたくさん出てくるので。
時代が変わるというのは本当に大きなこと。
オランダ語が役に立たなくなった…そんな事がわかったら
普通の人は唖然として何もできなくなりますが
彼は違いました。
それと出てくる思想は
今でも十分に通用するものばかり。
特に分け隔てない育児、は本当に大事だな、と思いました。
読書履歴
2012/06/26
239ページ
2012/06/26
185ページ
miyan
Lv.239
彼の自伝はすごく読みやすいので
原書を読んでみたくなりました。
人柄や苦労話もたくさん出てくるので。
時代が変わるというのは本当に大きなこと。
オランダ語が役に立たなくなった…そんな事がわかったら
普通の人は唖然として何もできなくなりますが
彼は違いました。
それと出てくる思想は
今でも十分に通用するものばかり。
特に分け隔てない育児、は本当に大事だな、と思いました。