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八丁堀の火事―鎌倉河岸捕物控〈16の巻〉 (時代小説文庫)

八丁堀の火事―鎌倉河岸捕物控〈16の巻〉 (時代小説文庫)

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257回参照
2015年10月16日に更新

書籍情報

ページ数:
305ページ
参照数:
257回
登録日:
2012/06/19
更新日:
2015/10/16

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内容紹介

彦四郎が禅修業からもどり、いつも通りの平隠が鎌倉河岸に戻ってきたころ、宗五郎の許に、相談事が持ち込まれた。大店の古着問屋の倅が、吉原に居残りをし、下働きをしているのだという。なんとか連れ戻して欲しいと頼まれた宗五郎は、亮吉を吉原に送り込むが...。一方、八丁堀から火の手が上がり、奔走する宗五郎と政次。出火は、なんと与力の須藤家からのものだった―奉行の進退に影響しかねない事態に、密命を受けた金座裏の面々が動き出す。大好評シリーズ第十六弾。
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評価:
5/5

読書履歴

2015/10/16 305ページ
2015/10/16 5ページ

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