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紫房の十手―鎌倉河岸捕物控〈17の巻〉 (時代小説文庫)

紫房の十手―鎌倉河岸捕物控〈17の巻〉 (時代小説文庫)

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2015年10月18日に更新

書籍情報

ページ数:
316ページ
参照数:
105回
登録日:
2012/06/19
更新日:
2015/10/18

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内容紹介

箱根への湯治旅に出かけた宗五郎としほたちの留守中、江戸では、大坂で七人を殺害して逃亡した凶賊の手配書が廻っていた。九代目不在とあって、政次の肩に金座裏の看板が重く圧し掛かる。そんななか、鴫立沢に立ち寄った宗五郎一行。西行ゆかりの地で絵筆を取ったしほは、黒い塗笠姿の武芸者を目撃する。偶然にもしほの筆が捉えたその男は、なんと手配中の凶賊だったのだ。賊の江戸入りを危惧した宗五郎は、政次たちにある一計を託すが―。箱根と江戸を跨ぐ、大捕物の行方は?大好評時代長篇、待望の第十七作。
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評価:
5/5

読書履歴

2015/10/18 316ページ
2015/10/17 213ページ
2015/10/16 10ページ

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