内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (むむちゃんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「さよならドビュッシー」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)~要介護探偵の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
中山 七里
『さよならドビュッシー』の玄太郎おじいちゃんが主人公になって大活躍!脳梗塞で倒れ、「要介護」認定を受けたあとも車椅子で精力的に会社を切り盛りする玄太郎。ある日、彼の手掛けた物件から、死体が発見される。...
さよならドビュッシー (宝島社文庫)
中山 七里
ピアニストからも絶賛!ドビュッシーの調べにのせて贈る、音楽ミステリー。ピアニストを目指す遙、16歳。祖父と従姉妹とともに火事に遭い、ひとりだけ生き残ったものの、全身大火傷の大怪我を負う。それでもピアニ...
おやすみラフマニノフ (宝島社文庫)
中山 七里
第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに秋の演奏会を控え、プロへの切符をつかむために練習に励んでいた。しかし完全密室で保管される、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれた。彼ら...
スタート!
中山 七里
映画製作は綺麗事では出来ない。莫大なカネがかかる。口を出したがるヤツも多い。スケジュールはしじゅう変更になるし、実力のある俳優にはクセがある。さらに、何者かの妨害も入れば、事件も起こる。監督は、気難し...
切り裂きジャックの告白
中山 七里
臓器をくり抜かれた若い女性の遺体が発見される。その直後「切り裂きジャック」と名乗る犯人からの声明文がテレビ局に届く。果たして「ジャック」の狙いは何か? 警視庁捜査一課の犬養隼人が捜査に乗り出すが......
いつまでもショパン (『このミス』大賞シリーズ)
中山 七里
ポーランドで行なわれるショパン・コンクールの会場で、殺人事件が発生した。遺体は、手の指10本が全て切り取られるという奇怪なものだった。コンクールに出場するため会場に居合わせたピアニスト・岬洋介は、取り...
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)
中山 七里
秋の演奏会を控え、第一ヴァイオリンの主席奏者である音大生の晶は初音とともに、プロへの切符をつかむために練習に励んでいた。しかし完全密室で保管されていた、時価2億円のチェロ、ストラディバリウスが盗まれる...
このミスの大賞という肩書きが邪魔したか、仕掛けが序盤で見えたのが正解で期待ハズレになってしまった…とはいえ、ピアノへ向かう描写は迫力があった。
ピアニストを夢見る資産家の孫の少女と両親を津波で亡くしたいとこ。家事でいとこは死亡、少女は皮膚移植で 生き残るが実は生き残ったのはいとこのほうだった。それに気づいた母親を殺す悲劇も。
途中で結果は分かったけど、テンポ良く話が進むので面白かった。岬さんシリーズが出たらいいのに。