メニュー
塩狩峠 (新潮文庫)

塩狩峠 (新潮文庫)

この本の所有者

46人が登録
172回参照
2012年5月29日に更新

書籍情報

ページ数:
459ページ
参照数:
172回
登録日:
2012/05/29
更新日:
2012/05/29
所有者:
けい けいさん

この本を共有する

内容紹介

結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた...。明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「塩狩峠 (新潮文庫)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

55.7%
新訂 徒然草 (岩波文庫)

新訂 徒然草 (岩波文庫)

西尾 実

『徒然草』の面白さはモンテーニュの『エセー』に似ている。そしてその味わいは簡潔で的確だ。一見無造作に書かれているが、いずれも人生の達人による達意の文章と呼ぶに足る。時の流れに耐えて連綿と読みつがれてき...

9人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します